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プロミスに申し込みを行う際に気になる審査の基準について

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早い審査と融資で人気が高いカードローンサービスのプロミスも、利用をするためには当然ながら審査に通過をしなければなりません。審査の基準、詳しい内容については公表はされていませんが、プロミスは審査通過率はしっかりと公表がされています。

審査通過率を見ればプロミスの審査がどの程度の厳しさなのか、他消費者金融のカードローンと比べてどれぐらいの違いがあるのかが分かるので、プロミスに申し込みを行う前には審査基準を知る目安として、プロミスの審査通過率もしっかりと確認をしておくと良いでしょう。

そもそものプロミスの申し込み基準

プロミスの審査通過を考える前に、まずは申し込みができるか同化の確認をしなければなりません。プロミスは誰でも申し込みが行えるわけではなく、以下の条件を満たす方のみの申し込みとなります。

お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。
https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD61Control/APD61002

未成年や無収入の方では申し込みが行えず、仮に虚偽内容で申し込みを行ったとしても提出をする本人確認書類や審査の際に確認をする信用情報機関の情報、またはその他の必要に応じて提出を求められる収入を証明する書類等で嘘はバレます。
・信用情報機関とは⇒https://www.jicc.co.jp/whats/about_01/index.html

プロミスでの審査通過を考える以前にまずは上にあげた年齢と収入の条件を満たす必要があるので、未成年の方、専業主婦を含めて自身で安定した収入を得ていない方はプロミスの申し込みはできないこととなります。

プロミスの審査通過率

申し込み条件を満たしているのであればネットでパソコンやスマホの来店不要申し込みが可能で、申し込み後の審査回答は最短30分ととにかく早いです。

空いた時間に申し込みを行っておけばメールで審査結果の連絡が届き、例えば午前中に申し込みだけ済ませておいて夕方や夜のプロミス営業時間内に契約を行うといった流れも可能です。

肝心のプロミスの審査通過率は大体43%前後となっているようで、申し込みを行った方の半数以上は審査に落ちていることになります。

時期によってバラつきはあるものの、プロミスの審査通過率である成約率は大体が43%前後での推移となっており、高いときでは47%を上回る審査通過率、成約率となる月もあります。
https://www.cardloan-time.com/consumer/promise.html

半分以上が審査落ちとなるのは消費者金融のカードローンで考えると厳しく感じるかもしれませんが、実際にはどの消費者金融も大きな差はないとされています。

プロミスと並ぶ大手のアコムにしても審査通過率を公表していますが、やはり同じく50%を下回る審査通過率となっているために半分以上は審査に落ちてしまっているのが現状です。

IRで新規貸付率を公表しているアコムは大体は47%程度で推移をしており、アイフルは44%程度で推移をしています。
https://www.cardloan-time.com/consumer/promise.html

甘いとまでは言いませんが消費者金融のカードローンは審査がそこまで厳しくないイメージがあるため、50%を下回るような審査通過率はとにかく厳しく感じてしまいます。

ただ、この審査通過率にはいくつかのポイントが潜んでいる可能性があるので、実際の審査通過率で考えるとこれよりもかなり高くなる可能性は十分にあります。

総量規制や返済のトラブルを抱えている方を含む可能性

プロミスにしてもアコムにしてもアイフルにしても、審査通過率は取り下げられたいたずらでの申し込みを除いて、新規申し込みからの数を全て含んでいる可能性があります。

つまり、既に他社で年収の3分の1以上の借り入れがある総量規制に引っかかっていたり、他社での返済が遅れている、過去に債務整理などの返済に関するトラブルを起こしているといった、審査通過が絶望的な状況の申し込みすらも数に含まれていると考えられます。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。(ただし一部除外または例外となる借入れもあります。)
http://www.0570-051-051.jp/contents/user/1-1.html

これらに該当してしまう申し込み審査通過率を押し下げる要因となり、省いた「借りられる見込みがある申し込みだけ」に絞るのであればどのカードローンにしても審査通過率は公表値より高くなる可能性はあります。

他社に借り入れがあっても年収の3分の1のような大きな金額ではない、返済はしっかりと行えている、過去にトラブルは起こしていないといった方の申し込みであれば、プロミスの審査に関しても半分以上の通過は十分に可能となると感じます。

借りられる可能性があればそこまで難しく考える必要はない

プロミスの審査基準を気にするのは、借りられるかどうかが気になるからです。しかし、毎月の収入がしっかりと安定している、上に挙げたような借り入れが絶望的な状況ではないのであれば、プロミスの審査基準もそこまで気にする必要はないでしょう。

アルバイトやパートの方でも毎月の収入がしっかりとあれば問題はなく、逆に正社員や公務員、会社役員などの方でも総量規制に引っかかってしまっている、返済のトラブルを抱えているなどとなればフリーターや学生バイトの方より審査結果は厳しくなります。

プロミスの審査通過を考えるなら審査の基準や通過率に気を配るより、まずは自身の状況から審査に通過ができる見込みがあるかどうかを考えてみると良いです。

借りられる見込みがあるのに審査に通らない場合

収入や他社利用状況からして借りられる見込みがあると考えられるにも関わらず、プロミスの審査に通過ができないといった場合ももちろんあります。審査基準が分からないために仕方がない部分で、仮にプロミスの審査に落ちてしまったのであれば他社利用を考える必要があります。

借りられる見込みがある方の審査落ちなら他社で借りられる可能性があり、プロミスがダメならアコムやアイフルでの借り入れを考えるなど、他のカードローンへの申し込みで審査通過、お金が借りられる結果となることも多々あります。

消費者金融は金利条件や限度額に大きな違いがないので審査もそこまで変わらないと考えられがちですが、実際にはそれぞれの消費者金融でカードローンの審査基準は異なるので、プロミスで審査落ちとなってしまっても諦めずに他社への申し込みを考えてみると良いでしょう。

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